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佐賀県立名護屋城博物館

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狩野常信 《朝鮮通信使行列絵巻》

狩野常信筆/18世紀初 巻子 32.5×780.5cm 幕府御用絵師であった狩野常信の作品で、天和2(1682)年の朝鮮通信使を描いたもの。清道旗を先頭に、正使・副使・従事官のほか、軍官や楽員、随行にあたる対馬藩士などが精緻に描かれている。このときの実際の使節は475人であったが、本資料には107人が描かれ、さらに対馬藩士等の日本側の人物は136人が描かれている。

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